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私のスープラは,ずいぶんと前(もう20年くらい前)に,キーレスエントリーにしています。
装着しているキーレスは,ドアロッくんVというもの。

2015.5.23.10

ストックパーツの山の中から,装着したキーレスエントリーの箱が出てきました(なんと物持ちのよいことでしょう^^;)。

このキーレス。リモコンが2個付いていたことを思い出しました。最近,反応が悪いので,新品の方に電池を入れ替えてみました。

2015.5.23.1

するとどうでしょう。あんなに反応の悪かったキーレスが,部屋の中でスイッチを押しても車庫でドアが反応するではありませんか(^^)v。どうも,レシーバー本体の不具合ではなく,リモコンの経年劣化が原因であることが判明。これでまた当分は快適に使えそうです(^^)v。

アンサーバックは,ハザードのみの設定で使っていますが,どうもこのドアロッくん。オプションでアンサーバックサイレン(ブザー)も販売されていたことがネットでわかりました。ということは,サイレン(ブザー)を取り付ければ,音が鳴るようになるのではないかと思います。といっても,これに対応している商品はもう既に廃盤かもしれないし,一般的に売っているサイレンとかトヨタの純正のサイレンとかも接続可能なのでしょうか?
今度,いつもお世話になっているディーラーか,ドアロッくんを取り付けたジェームスの店長さんに尋ねてみようと思います。

ネットでアンサーバックサイレンをあれこれ調べていると,LOCK音というのがあることを知りました。
どうも,ハリウッド映画とかに出てくるスーパーカーなどのセキュリティ解除音のような音がでるものらしく,キーレス車なら取付可能とか。結構な値段のような気がしますが,ユーチューブにいろいろ音のサンプルが出ているので,取付可能のショップにまた聞いてみようかな・・・。

話変わって,最近買ったものを少し。

買ったものは,レコードプレイヤーです(^^)v。

2015.5.23.4

最近,LPレコードがブームになっているとのニュースもありましたよね。

我が家にも昔買ったレコードプレイヤーがあったのですが,映像関係も接続できるマルチアンプにシステムを交換してからずっと埃をかぶっている状態でした。マルチアンプには,Phono端子がないので,接続できなかったからです。でも,40年前に買ったアンプもまだあるので,先日それにつないでみたら,針圧の調整の仕方も忘れている始末(@@)。おまけに針が・・・

ということで,レコードをMacに取り込むために,フォノイコライザー搭載のレコードプレイヤーを購入したということです。

PioneerのPL-J2500という製品でネット購入です。針圧や回転数の微調整もできませんが,オート機能がついていて,レコード針をレコードに落とす際は,ボタンひとつでできるようです。もちろん,45回転のシングルもかけることができます。カートリッジもMM型で交換できます。800〜1000時間は耐用できるそうです。交換針とレコードクリーナーセットも購入しました。

レコードとカセットデッキの時代に,レコードやカセットテープが擦り切れるくらい聞いていた,ニニ・ロッソのレコードをデジタル化したいと思います。

ネットの情報では,ハイレゾとかいろいろ言われているけれど,実はLPレコードはそれ以上のポテンシャルがあるとか。

さて,愛用のMacBook Proにうまく取り込めるでしょうか・・・。

スープラのメンテナンスに加えて,これから当分,土日の時間が楽しみになりそうです(^^)v。
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2015.05.23 / Top↑
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