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3ヶ月ほど前から,助手席側の窓の開閉が時々できない症状が出てました。運転席側のスイッチでは正常に動くのですが,助手席側の操作では,時々窓があかなかったり,閉まらなかったり・・・。おそらく,パワーウィンドウスイッチの接点不良だと思います。

ということで,ストック部品を探していたら新品のスイッチが出てきたのでそれと交換することにしました。

準備するものは,ドライバー(+・ー)とスイッチとパネルをこじって外す際に傷つけないようにドライバーに巻く絶縁テープがあればできそうです。

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まずは,ドアのスピーカーのカバーを外します。スープラの修理CDを見ると,三角形の頂点近くの3ヶ所に爪がありそうです。スープラ前期型のスピーカーは,10cmの小さなスピーカーですが,私のスープラは,アルパインのスピーカーに交換しています(もう20年ほど前の話)。このパネルを外すのはその時以来のこと。しかも,交換はショップに頼んでいたので,自分で外すのははじめてで,爪が折れるんじゃないかとヒヤヒヤしながら外しました。結構,固く,バキッという音と共に外れたときは,一瞬「爪が割れたのか!!」と思いましたが,ここの爪は,樹脂ではなく,金属のもので大丈夫でした(やれやれ・・・)。

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続いて,ドアハンドルを外します。ここは,ビスが4本のみ。前方の2本は簡単ですが,取っ手の部分は,結構力がかかるところのためか,太いビスが入ってます。しかも,結構固い。ドライバーを回すのに結構な力が必要でした(@@;)。

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ビスを4本外し,スイッチにつながっているコネクターを外すと,スイッチ交換ができます。

ドアハンドルのビスの受け手には,樹脂の部品がはまっていました。これって,何度も脱着をしていたら割れそうです・・・。割れたらまだこの部品あるのかなあ・・・ちょっと心配。

スイッチを外して,新品部品(上)とくらべてみると,すベリ止めの部分のデザインが微妙に違いますね。代替え部品なのでしょうか。(コネクターは同じなので大丈夫そうです)

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コネクターを接続し,後は,先ほどの逆に取っ手やカバーを戻します。

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エンジンをかけて,窓が正常に開閉するか確かめて,作業完了しました。28年間1回も壊れたことがなかったので,これでまた少なくとも20年は問題ないかな(*^^)v。

外したスイッチ部品は,分解して,接点を磨けばまだ使えそうな感じなので,交換したスイッチが壊れた場合の予備としてストックしておくことにします。

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2015.04.11 / Top↑
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