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今日も仕事はお休みだったので,少しばかりエンジンルームの掃除をしました。


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スープラが発売された1986年。2000CCの最高峰は,この1G-GTEUエンジン。


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馬力はネット185馬力。その後2500CCの280馬力JZA70が出てから影が薄くなりましたが,量産車で世界初となるツインターボエンジン(正確には当時のマークⅡに載った水冷のツインターボ)は,今見てもうっとりするような造形美をしています(と思うのは私だけ?でも,最近のエンジンはカバーがしてあってカムカバーすら見えないものもありますよね?)。今でもこのエンジン(1G系)は,エンジンをかけるときのセルモーターの音とエンジンがかかった後の音や5000回転以上回したときの乾いた音のファンが多くいると聞きます。


我がスープラはもうじき34万キロでそろそろタペットの音がうるさくなってきましたが,まだまだ快調!そんなにかっとぶこともなくなったので,185馬力でも不満はありません。


昨日,インターネットをぶらぶらしていたら,スープラの部品がもう作られないということを知って,部品を総額15万円近く買い占めたとの記事が載っていました。私も,買いたい部品は山ほどありますが,先だつものがありません(~_~;)。


また,別の記事では,芳香剤をはがしたら,ダッシュボードもいっしょにはげてしまったという記事が載っていました。少々の両面テープではそのようなことは起こらないとは思うのですが,長年日光にさらされていると表面がもろくなってきていて,そのようなことも起こるのかもしれません。これはいかんと思って,私もさっそく助手席につけているドリンクホルダーをはがし,アーマーオールで手入れをしました(*^^)v。


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マルーンの内装は,当時の高級車の定番のようなもので,私の前期の内装も当然新品は手に入りません。職場は露天駐車なので,停めるときは曇っていても天気にかかわらずフロントガラスのところに日よけを置くようにしています(それでも,デフロスタの風が出るところはだんだんめくれてきていますが)。ドアの内張りやセンターコンソールなどアーマーオールは欠かせないのですが,これとていつまで維持できるか心配です。


先のブログの方は,モールもすべて部品を買われたとのことでしたが,私の前期は既にドアなどについているモールは欠品。もちろん,ひと月に1回くらいは,ずっとアーマーオールを塗って保護しているのですが,今日も時間があったので,手入れをしました。


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写真では,かなりきれいに見えますが,これも23年。近くで見ると新品部品のようにはいきません。でも,手に入らないのでとにかくメンテナンスをきっちりして1年でも長く今の状態保っていきたいものです(もっとも,これとてお金さえあれば一から作ってくれるところもあるのでしょうけどね。)


エンストを引きおこしていた最大の原因のエアフロメーター。


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これも生産中止部品。しかし,これもディーラーが製造元のデンソーにかけあってくれて,新品部品を手に入れられそうです(もっとも納期は半年先の予定。今は,中古部品を取り付けていますが,まだ当分は十分機能を果たしそうなので問題はありませんが)。


今度の3月の車検で,タイミングベルトとパワステポンプの交換予定(高圧ホースとステアリングラックはまだ十分いけそうなので,今回はポンプのみの交換を考えていますが,これも部品がいつまであるか分からないので,お金が許せばすべて交換しておきたいのはやまやまなのですが・・・)。


懸案のメーターの針のゆれと異音ですが,なんとこの前の点検以来,針はぶれず異音もしません(タペット音はかなり聞こえていますけど・・・こちらは,オートリファレンスで進化剤をいつか入れて試してみようと考え中。しかし,これもエンジンオイル交換と含めると2万円はかかる代物なので,部品代で大枚をはたいたばかりなので,すぐにはできませんけど(~_~;)。)


いずれにせよ,私のスープラ。かなり快適なコンディションになってきました(*^^)v。


この調子なら,40万キロはもちろん,50万キロも夢ではないかも・・・と思っているところです(*^^)v。
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