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世の中にほとんど70スープラは見なくなりました。中でも前期型の標準ボディは,日本に数台という感じです。
ワイドボディが出たときには,羨ましかったこともありましたが,デザイン的に標準ボディの方が美しいと感じるところもあります(あくまでも個人的な意見ですが)。

それは,フロントフェンダー,ドア,リアフェンダーの3つのパネルのつながり具合。

ワイドボディは,フロントの張り出しがフェンダーのところから急に大きくなるので,ドアの前端部分とフロントの繋ぎ目が急すぎて,折れているように見えますが,標準ボディは,ドアの前端部分とフロントのフェンダーの面が実にスムーズにつながっていて,実に美しいのです(^^)v。

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リア部分も同じです。ドア後半の膨らみと,リアフェンダーへの膨らみのカーブが実にスムーズにつながって,フロント,ドア,リアの3面が,まるで一つの面で作られているように見えます。

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これが,29年目になっても,「美しい!」と感じさせる大きな要因と思います。2000GTが,今みても美しいのと同じように,70スープラにもその美学が受け継がれているのを感じるのは私だけでしょうか?

そう言えば,1986年にスープラがはじめて世に出たときのCMは,どこかのグランドに2000GTが映しだされ,それが真っ赤なスープラに変化していくものでした。

4輪ダブルウィッシュボーンのサスペンションとか直6エンジンとかメカ的にも受け継がれているものが多くありますが,私は,このボディの曲面のつながりの美しさが一番受け継いだものではないかと思っています。

そうそう,「70スープラ専用オリジナルハイビームインジゲータ点灯ユニット(自称)」の写真が撮れましたので,紹介します。写真の赤いマルで囲んだ部分がそのユニットです。

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装着後,昨日も,正常に作動中!!万が一のことを考えて,ヒューズも組み込んである安心設計。安いHIDが出始めた頃から,ハイビーム不点灯ということが多く報告されるようになったらしく,それにあわせて,それを解消するユニットがネットに出回るようになったとか。しかし,その大半が,インジゲータがつくようになっても,薄ぼんやりつくというものが多いようです(ミクローネの純正のユニットも同様でした)。

制作していただいたユニットは,ミクローネのユニットと何かが違うのだと思います。本当に,専用にユットといっていいできで,感激ですね(^^)v。店長さんに拍手です!!

今日は,春本番を通り越して,初夏のようなといったら大げさですが,ちょっと暑いくらいの気温ですね(@@;)。

今週,ぱらっと雨が降ったので,ちょっとボンネットと天井まわりを拭き掃除。

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写真では,ずいぶんときれいなのですが,ちょっとイオンコートをつけて拭くと,きれいに見えても,ウエスが真っ黒になりました(一雨で,結構汚れるものですね・・・)(@@;)。近くで見ると,ボディ表面も結構うろこ状というか・・・。一度,専門店でポリッシャーをかけてもらえばかなりきれいになるのでしょうけど,長年のワックスかけで,塗装もかなり薄くなっていると思うので,それはパスです。29年前より塗装技術も上がっているので,全塗装とかすれば新車のような輝きが戻るのでしょうけど,オリジナルの焼付け塗装には硬さの点で劣るでしょうし,できる限り,こまめなメンテナンスで楽しむとしましょう(^^)v。

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コーティングワックスを拭きとっても,どことなく白っぽいというか,クリア感に欠けます(写真は新車のように写りますが・・・)。

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今月は,任意保険の更新時期。

担当の人から聞いた話ですが,ハリアーか何かを若い人が購入し,車両保険と任意保険を合わせたら,年間なんと54万円もかかるとか。驚きですね(@@;)。

保険料があまりに高いので,最近は自賠責のみで任意保険に入っていない人も増えてきているという恐ろしい話も聞きました。だから,最近は,自分の身は自分で守るという感じになってきているようで,保険会社も,相手が保険に入ってない場合の保障を自分でかけることができるような商品を出しつつあるようです。なんか,変な話ですけど・・・。

しかし,若者の車離れの原因の一つは,この高額な保険料金にもありそうですね。

トヨタでは,売れに売れているプリウスも,事故が多く,年々任意保険の金額が上がっているとか。逆に,私の乗っている前期型の70スープラの台数は,年々減っているためか,600円ほど保険料が下がってました^^;。安くなるのはうれしいことですが,台数が少ない分,だれかが事故ると急激に保険料が上がるのかもしれないのが少々怖いですね^^;。

何はともあれ,Myスープラ。まだまだ健在です(^^)v。次の目標は,50万キロ走破です!!

コンビニの駐車場で,兄弟車を発見。

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ホイールも純正。渋いツートンカラーです。車高もいじっていない様子でしたので,ほぼノーマルで大事に乗られているのでしょう。80年代の車を見ると,うれしくなります。

ソアラは,70スープラが発表になった1年前に販売開始だったと思います。この2代目のソアラは,かなりの台数が販売されたと思うのですが,70スープラと同様に,ここ数年でほとんど見なくなりました。

70スープラを購入した1987年当時,同じツインターボエンジンを搭載したソアラは,車両本体価格が50万円ほどたかかったような記憶があります。(スープラ前期型は,エアコンがオプションだったので,オートエアコンをつけると,金額差は20万ほどの違いだったので,言ってみれば70スープラも当時の高級車に違いありませんけど)。

どんな方が乗られているのかわかりませんが,これからも現役で走ってほしいですね。

2015.03.28 / Top↑