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スピードメーター本体の故障かもというディーラーの話を聞いて,昨年の暮れに手に入れた6連メーター一式と,スピードメーターの単品。いずれも,平成4年式のJZA70のもので,出品者の話では,5万キロチョイの車からはずしたものということだったのですが,どうもこれが怪しいです(~_~;)。


オドメーターの軸は,通常次の写真のようにプラスチックを溶かして?カシメられています(オークションで手に入れてメーターの裏側を見たら,これって大丈夫なの?って心配になってWebで調べてみるとどうもそうらしい。このメーターは,単品で落札したものの方。こちらは改ざんはなさそう)。


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ところが,6連メーターからスピードメータをはずしてみると,オドメーターの付け根の通常プラスチックを溶かして?カシメてある部分が,一度ハンダか何かで熱してはずしたような形跡が(>_<)。これって,中古で渡り歩いている間に,どこかでメーター戻しがあったのかもしれません(結局,5万キロ走行のものではなさそう。いったい何キロ走ったものか??)。


そんなことなら,どうせなら,実際の走行距離に合わせられないものかと(決してメーター戻しではありません!!)壊れてももう一つあるので・・・と思ってオドメーター部分のみ分解してみました。


あれこれ試行錯誤意の結果,350000キロのメーターの出来上がり?!ただ,テストしていないので,本当にこの後動くものやらどうやら・・・。まあ,部屋の飾りにしておきましょう(*^^)v。


記念に,手を加えていないメーター(こちらは今のスープラのメーターが壊れたときの予備用)とツーショットしてみると,また問題に気付いてしまいました!


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ストック部品として取っておくつもりの左の5万キロ少々のメーター。針が「0」をさしていません!!針を一度はずして付け替えてみようかと一瞬思ったのですが,いろいろ調べてみると,スピードメーターの針は,実に微妙なバランスで取り付けてあるそうで,ちょっと素人は手を出さない方が無難のようです。


さて,困った・・・。まあ,幸いなことに,元々のメーターがどういうわけか,非常に調子がいいので,オークションで落としたメーターですが,お世話になる日はまだ当分先だろうけど(できれば付け替えたくはない)。


そこでまたあれこれ調べてみると,なんとメーターをオーバーホールしてくれるところを発見しました。その名は,


「日本計器サービス」!


クラシックカーのビンテージ物でも,メーターの最後の砦のようなところで,お世話になっている人も多いとか。いざとなったら,うちのスープラもお願いすることになるかも。それまでお店が健在でありますように・・・。
2010.01.05 / Top↑